楽天モバイルを高齢者の親のスマホで契約した結果と手順を解説!必要なものについても

実家の両親にを使ってもらう。

この一連の流れが大変で疲れましたが、

両親はすごく安くなったことで、大喜び!

その体験をお話したいと思います。

目次

最初の目標は実家にWi-Fiを設置することだった

70代の両親、実家には子どもを連れてよく遊びに行きます。

実家にはWi-Fiが設置されてないので、子ども達には動画鑑賞禁止命令が出されていました。(命令したのは私)

父も「スマホで検索すると支払いが増える」と母に禁じられていました。

両親はauの1ギガプランを2人で約6,500円で毎月支払っている状態。(高い!)

スマホは持ちながらも、全くその機能を使うこともなく暮らしていました。

母は「私はメカに弱いから」と、

スマホのことを「メカ」と言ってしまうほど苦手意識が強い。

そんな母が孫と父に切望されWi-Fiを設置することを決断しました!

しかし、現状ではスマホ代6,500円にWi-Fiにひかりを契約すると約4,500円として、

合計11,000円になるではないか!

父はともかく子ども達も頼んでいるため、年金生活の両親の携帯代をなんとか安くしてあげたい!

先ににしていた我が家はこのお得感も実家でも味わってもらおうと、

覚悟を決めて、契約を手伝うことにしました。

大変な道のりであることはわかっていました。

店舗ではなくスマホで契約(高齢者の負担を最小限に)

我が家はに変更の際、娘のスマホは店舗で新規で契約しようと、店舗に予約しました。

予約したし、待ち時間もないのに、2時間ほどかかりとてもグッタリしました。

契約することが多い。(どこの携帯会社も同じだと思いますが、、、)

高齢の両親を連れては、両親もしんどいし、私も車で送り迎えも含めて無理!

で、実家で契約することにしました。

MNPの予約番号が必要!聞き出すまでもかなりの時間がいる

まずはauに電話をかけて、MNP(番号ポータビリティ)で、に移りたい旨を伝え、

予約番号を聞き出さなければなりません。

聞き出すまでに、

auの担当者の方から、予約番号を聞くための注意事項等が説明され、理解を求められます。

その説明が電話にて始まった途端、母は私に丸投げ!

何を言ってるか、さっぱりわからない!

受話器をまさに、丸投げされました。

担当者の方は「代理の方が聞く場合その方の名前、そして、本人に代理の方の名前を言っていただく必要があります。」と、

なんだか、思った以上に面倒くさいなと思いながらも3人の間で、受話器は回され、

父母はそれぞれ、私に代理を依頼する旨と名前を言い、

注意事項等は私が理解し、両親に伝える約束をして、

予約番号をそれぞれ聞き出すことができました。

予約番号は発行されてから15日間(2週間程)しか有効期間がありません!

携帯電話会社も10日以上の期間を設けているところが多く発行されたら、すぐに、次の会社に契約できる状態が必要です!

2つの証明書が必要!(マイナンバーカードや自動車免許があればそれのみでOK)

こういう時にマイナンバーカードを作っていたら、

すぐに契約できるのに、と思うのですが、

作ってなかったら仕方ありません。

運転免許証も返納しているため、顔写真入りの証明書がない場合だと、

本人確認書類と補助書類2つの証明書が必要になります。

本人確認書類一覧
運転免許証
運転経歴証明書
マイナンバーカード
精神障がい者保健福祉手帳
療育手帳
身体障がい者手帳    補助書類必要
健康保険証       補助書類必要
日本国パスポート    補助書類必要
住民基本台帳カード    補助書類必要
補助書類一覧
公共料金の請求書・領収書(電気・ガス・水道のいずれか/新電力、LPガス、プロパンガスも可)
住民票
届出避難場所証明書

マイナンバー通知カードは本人確認書類・補助書類として受け付けられません。他の本人確認書類をご利用ください。

このうち、健康保険証と住民票を用意しました。

2つの証明書の写真を撮りアップロードして送信!(間違えたら不備のメール)

先に私のスマホで両親の楽天IDを登録し、楽天モバイルのサイトからログイン。

1台づつ申し込んでいきます。

予約番号や有効期限を記入し、最後に証明書2通の撮影とアップロード。

「同意しますか?」

等の確認も済んで完了!

2、3日したら、スマホが届くはずが、

父の証明書が不備のメールが翌日に届きました。

私が間違えて、

補助書類の住民票を公共料金の請求書として、アップロードしていた様です。

このアップロードのし直しが大変苦労しました。

車で一時間の離れた距離、このためだけに実家に行く。

忙しい平日に往復2時間のロスは痛い。

スマホでやりとりすることにしました。

メールができない。LINEはかろうじて、写真をもらうことができる両親。

LINEの動画通話を使い、私と長男が必死になって、LINEから写真を撮って送信する方法を説明。

2時間ほどのやり取りの結果、なんとか、こちらから、アップロードし直しましたが、

「お手続きを進めることができません。」という結果が。

また、1からやり直しです。

くれぐれも、アップロードのミスにはお気をつけて!

スマホを楽天回線に繋げる作業

スマホ内蔵型のeSIMが簡単!

 新しく購入した楽天のスマホ。

auのスマホは簡単スマホ過ぎて(笑)楽天スマホの移行可能機種ではなく、

で新機種を購入。20,001円しますが、20,000ポイント返ってくるので、

本体は実質、「1円」です。

新機種を買うなら、最初からSIMがスマホに内蔵してあるeSIMがオススメです。

SIMの取り替えは何度かしてきましたが、とても小さくて、設置するのが大変です。

今後、また他の会社に変更する予定がなければ、

設置する必要のない内蔵型のeSIMが簡単で、オススメです。

1.楽天モバイル対応スマホを用意

2.eSIMを契約

3.my楽天モバイルから申し込み

通信環境がなければ開通できない!開通には「my楽天モバイル」アプリがオススメ

当然ではありますが、の開通は

通信環境(Wi-Fi)がなければ開通できません。

実家にはWi-Fi環境がないので、開通は私の家でしました。

開通する機種以外で開通したり、アプリ以外で開通する場合は

QRコードが必要となります。

「my」アプリで開通手続きをする場合ワンクリックで簡単に進めることができます。

最後に、、、

、Wi-Fi通信をあまり使わない高齢の方には格安でオススメです。

手続きも、予約番号さえ聞き出せば、(電話番号の引き継ぎがいらない場合不要!)

後は、アップロードさえ間違わなければスムーズに手続きできます。

Wi-Fi環境がない場合、店頭で申し込むこともオススメです。

店頭は混んでることもありますので、予約をしてから行くことをオススメします。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる