魚の目のセルフケア

痛い魚の目

 魚の目に悩まされて、かれこれ20年近く経つのでしょうか?

自分ではなかなかケアができず、

かなり、痛くなってから、いたたまれず病院へ

の繰り返し。

皮膚科は痛い

 皮膚科での治療は医師が消毒後に、

メスなどを使い魚の目を取り除くというものが多いと思います。

魚の目が深いと出血することも、しばしば。

何よりも、治療中の恐怖と痛み。

つらい。

終わってしまえば、痛みが楽になって、

「治療してもらって、良かった。」

と思うのですが、

治療中の恐怖と痛みと待たされる時間

などを考えると、

とても億劫になります。

フットケアは気持良いけど、値段が…。

フットケアに通っていた時期もありました。

とっても、気持ちが良い。

途中寝てしまうこともしばしば。

起きたら足はツルツル。魚の目のあった場所もツルツル。

4000円~5000円でこの価値はあり?

なんとか、ありかな?

しかし、残念ながら、

フットケアのお店は通えそうにない所に

引っ越してしまいました。

なんとか自分でできないものか。

最初からお店を探す気にもなれず。

かといって、フットケアに通い、

痛くない魚の目の取り方があることを

知ってしまってからは、

皮膚科にも戻れない。

「なんとか自分でできないものか。」

考える日々。

バンドエイド タコ・ウオノメ除去用を購入

皮膚科やフットケアに通う前から使っていた

ジョンソンエンドジョンソンのバンドエイド

「タコ・ウオノメ除去用」を購入。

魚の目に貼って、2~3日経てば、サリチル酸の効果で、

魚の目が柔らかくなります。

魚の目除去セットを購入

角質のカッターは持っていたのですが、

刃物に対する恐怖心から、

今一つ使いこなせていませんでした。

なにか、いいものはないかとAmazonを物色していると、

レビューも良い、除去セットを見つけました。

カッター以外は

ほぼほぼ、やすりのセットのような感じですが、

中に二股に分かれている器具があって、

これが大いに役立ちました。

柔らかくなった魚の目を取るような感じで、

少しずつ、少しずつ、

痛みがこないように、引っ張り上げます。

そんなに痛みも、恐怖心も感じることなく、

魚の目を無事に除去することができました。

日頃のフットケアが大切

わかっていることなのですが、

日頃のフットケアが大切だとしみじみと感じます。

マメに、入浴後にやすりで角質を取り除き、

たっぷりと保湿を与える。

私の場合それができたら、

完全に、フェイスケアよりフットケアが

優っていることになります。

フェイスケアはほったらかしなので。(笑)

しかし、歩く時の痛みがなくなる解放感はすごい。

その解放感の持続のため、フットケアに勤しみます。

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